100系 試作車は前照灯がツリ目っぽい。
(124-9001)の窓下の桟がV字型になっている。
食堂車である8号車を除いて小窓になっている。(量産車は大窓)
貫通路の高さが0系と同じ1800mm(量産車は1900mm)
特高圧引き通し準備工事が実施されている。(量産車では未実施)
300系 屋根の高さ(試作車fは3600mmで量産車は3650mm)
前面の窓ガラスの形状が異なる。
試作車は先頭車両側面の台車近くに膨らみがある。
前面ライトのガラスの違い。(試作車は角張っていて量産車は丸みを帯びている)
前面スカートの分割ライン。
側面窓の高さ。
運転台窓ガラス上部の取っ手(試作車は横置きで量産車は縦置き)
製造費(試作車は46億で量産車は40億)
700系 ノーズの長さ(試作車は8・5mで量産車は9・2m)
連結器カバー付近に取っ手がある。
試作車は先頭車両の雨樋の位置がより上方にある。
公衆電話のある場所(試作車は16号車の博多寄りで量産車は15号車の東京寄り)
N700系 車掌室とコンセントの位置が異なる。
量産車にある喫煙ルームが試作車にはない。これらの違いにより試作車は量産化改造されずJ1の後継として引き続き試験車となっている。なお、7000番台には先行車との相違点はない。
400系 車体断面のRが若干異なる。特に16・17号車は窓寸法と間隔が12・15号車と同一だったためシートピッチの関係で座席と窓がずれてる部分があった。
側扉の相違(試作車はプラグドアで量産車は引き戸。但し後年増結された中間車は試作車も引き戸になった)
試作車は新庄方にも分割併合装置を装備しているが量産車は東京方のみ。
試作車には床下カバーが取り付けられている。但し後に組み込まれた429-1(15号車)には取り付けられていない。
かつては行先標示器が試作車はLED、量産車は字幕と異なっていたが2003年に試作車も字幕に変更された。
仕切り壁と扉の形状が若干異なる。
E2系 1000番台は試作車のみ東京方にも分割併合装置がある。これは当初8両で落成し、16両での重連運用も計画されたが量産車は10両で落成したため東京方の分割併合装置は省略された。これに合わせて試作車と従来車も(J編成のみ)10両に増強された。
E3系 前面形状が大きく異なる。(試作車はノーズの先が窄まっている)
ライトの数。(試作車は2灯で量産車は4灯)
試作車は運転台窓上に前照灯と後部標識灯があり、運転台窓下にも前照灯がある。(量産車では運転台窓下にまとめられている)
試作車は男性用トイレの便器が斜めに設置されている。
E311-1(11号車)の静電アンテナの形状が異なる。
E5系 試作車のみ最前部の扉がプラグドアになっている。
5号車から8号車のシートが異なる。(試作車は赤で量産車は灰色。またS11だった頃は1号車から4号車と9号車もシートが異なっていたが量産化改造の際に量産車と揃えられた)
E6系 11号車と12号車の定員数が異なる。(試作車は11号車が23名で量産車は22名、12号車は試作車が35名で量産車が34名と量産車ではそれぞれ1名ずつ定員数が減少している)

戻る

TOP